財布はズボンのポケット派?それならコレ一択

皆さんはどんな財布を使っていますか?

私はもうかれこれ10年、abrAsus(アブラサス)の薄い財布を使い続けている。

数年前にボタン部分が劣化してきたので同じものを買ったから今の薄い財布は
2代目にあたるのだけれど、たぶんこれが壊れてもまた同じものを買う。

財布はズボンのポケットに入れる派の人は、とりえあずコレ買っとけば間違いない。

今回は、私のライフスタイルに定着してしまった薄い財布のメリットを紹介していく。

意外とよく入る

だいたいカード6枚、札5枚、小銭が適当に入っている。

基本的に買い物はバーコード決済を使っているのでスマホで完結するのだけれど、
現金対応のみの店、駐車場、ゲームセンター、ガチャガチャ、等々
まだまだ現金が必要な場面は多い

札とカードの収納だけに特化した財布もコンパクトで魅力的だけれど、
それだけだと困る場面がそれなりにある。

この財布の良いところは薄いながらも実用的な小銭入れが付いているという所で、最大999円まで入るように設計されている。

ただ、さすがにそこまで入れるとボタンがキツい
お会計の時は小銭が最小になるように支払う。

カバンを持たない人に最高

基本的に私は外出時にカバンを持たない。
財布と携帯と鍵さえあれば事足りるからだ。

そんな訳で外に出る時は左ポケットに財布、右ポケットにスマホ、
ズボンのフックにキーケースと固定化されている。

小銭、札、カード6枚が入っても厚さは15ミリ程に収まっている。

これはカバーをつけたスマホより少しだけ厚いくらい。
タイトなズボンに入れてもパンパンに張ってダサくなるという事がないし
歩く時に動きも阻害されない

ちょっと便利な小物入れ

この財布にはちょっとした小物入れが付いている。

私は鼻炎持ちなので鼻水が止まらなくなった時の保険として
水無しで飲める鼻炎フィルムをそこに入れている。
これが意外と役に立つし、安心感がある。

ただし厚みのあるものは入れられない

メモとかお守りとか、そこらへんが限界だと思われる。

財布を忘れなくなる

ポケットに入っているのがデフォルト状態だから、
入っていないと違和感を感じる。

あれ?と思ったらポケットをポンポン叩いて確認できる。
鞄に入れている人は中身を漁らないと分からない。

万が一どこかに置いてしまっていても、この違和感までのタイムラグが
非常に短いので、無くした地点から遠く離れる前に気付くことができる

という事で、この財布に変えてからは財布を置き忘れた事がない。
財布には免許証、キャッシュカード、クレジットカードが入っているので
無くしたダメージはスマホよりデカい。

薄い財布は万が一の保険としての機能も持ち合わせているのである。

まとめ

近年、会計やポイントカードの提示はスマホアプリで
完結する場面が多くなった。

今後、大容量の長財布は徐々に需要が減ってくるだろう。

この財布は発売されてから長いけれど、
ようやく時代が追いついた気がする。

材料から製造まですべて日本の職人が手掛ける
メイドインジャパンの財布だ。品質は間違いない。

財布の中に無駄が多い人は、こちらに乗り換えてみては如何だろうか。