ジーパンは長く愛用していると、膝やお尻などの部分に穴が開いてしまうことがある。
愛着のあるものなら直して使おうと思うかもしれないが、
実はジーパンの修理は意外と高い。
俺は過去に2回、ジーパンを修理に出した事はあるのだが、
片膝のちょろっとした穴開き程度を直すのに3~4千円かかった。
そうこうしていると修理箇所以外にも次々と脆くなって、
全部直そうものならすぐに買った値段以上になってしまう。
そこでオススメなのが、アイロンでパッチを使って自分で修理する方法だ。
これなら1回の修理にかかる費用は150円ほど。
やり方を写真付き詳しく載せるので、参考にしてみてほしい。
用意するもの
アイロン

安価なコンセント式のもので充分。
高いものを買う理由は無い。
アイロン台
なければ新聞紙でも代用可。
アイロンの高温がだいたい200度付近で、
新聞紙の発火点が290度なので燃えはしない。
パッチ

今回使ったのはZEFFFKAのデニムアイロンパッチ
濃淡を合わせやすいように複数の色が入っており10枚入りで1500円くらい

パッケージ裏の説明が英語表記だが、googleレンズで翻訳した注意書きも載せておく。

手順
1.ジーパンの色に合った色のパッチを選定
とはいえ今回は裏から貼るので何でもいい。
2.ジーパンを裏返してパッチを貼る位置を確認
パッチは光沢のある面が下(布側)になる。

3.アイロンの設定を・高温・スチーム無しにして
パッチの上から60秒程アイロンを押し当てる。

4.ひっくり返して逆側から30秒押し当てる
使用感について

ボンドが熱で溶けて張り付くパッチなので、
取り付け面は少し硬くなった感じだ。
とはいえ履き心地は全く問題ないし、
パッチを付けているのもパッと見は分からない。

修理に出して直してもらうような場合、修復部分に布を当ててミシンで補強を行うため、
服の柔らかさが損なわれず服のシワが自然なものとなる。
ただし費用は3、4千円と高めで、いっそ新しいものが買えてしまう。
こちらの方法なら150円で修理できるので、
気軽に直すことができる。
まとめ

パッチを当てる方法は修理に出すより硬い仕上がりになるが
格安でジーパンを直すことが出来る。
なお、説明書きに
洗濯機にかけて剥がれてきた時は再度アイロンしてください。
と書いてあるが、今のところ剥がれる様子はまったくない。
以上がアイロンでパッチを当てる方法だ。
簡単な作業なのでぜひチャレンジしてみてほしい。
皆さんは自分の時間を有効に使えてますか? 朝起きて会社に行って、夕食を食べて洗い物をしてお風呂に入り、ちょっとテレビを見てから家事をする。コーヒーでも飲みながらyoutubeでも見ていたら、あれ?もう寝る時間だ。 そう、人の一[…]
我が家ではテレビを置くのにテレビ台を使っていたが、子供がじーっと近くで見たり、登ったり揺らしたりと、前から危ないと思っていた。 そんな訳で、テレビを壁掛け仕様にDIYしてみた。 この記事では、初めてDIYにチャ[…]
所持している人も多いであろうロングセラーのイワタニ炙りや。 使う場所によっては油はねが気になるが、それを解決するアイテムが存在する。 サンセイテックという会社から出ている油はね防止カバーである。 岩谷 カセットガス炉端焼[…]
前回の記事に書いたように、つい最近3Dプリンター【 ENTINA Tina2S 】を購入した。 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://goodslife2.com/review-3dprinter-[…]