体作りやダイエットに最も効果的なトレーニング。
それがスクワットだ。
たくましい足になる、美尻になる、代謝が上がって痩せやすくなる、ect
そのメリットは非常に魅力的だ。
ただし、多くの人がスクワットから逃げている。
なぜなら追い込んだ時にめちゃめちゃ苦しいから。
そして恐らくスクワットを避けるもう一つの理由としてあるのが、
怪我をするんじゃないか?という不安だ。
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確かに膝が壊れてしまっては、生活に多大なる支障が出てしまう。
歩けなくなるのだけは勘弁してほしい。
それだったらいっそ今のままでいいや。
そう思うのも無理はない。
ただし、何かに理由をつけてできるのにやらないのも、
また非常にもったいない事なのだと思う。
そこで、今回はそんな不安を解消するべくスクワット時に膝を守る
膝サポーターのレビューを行っていく。
スクワットには厚手のスリーブタイプがオススメ

私が使っているのは、GORILLA SQUADから出ている膝サポーターで、
下記のような特徴がある。
スリーブタイプ
膝サポーターには足にグルグル巻いて使うバンドタイプと、一部分だけマジックテープで
止めるタイプと、足に通すだけのスリーブ(筒)タイプがある。
スリーブタイプは締め具合を調整できないというデメリットがあるが、
逆に言えば常に同じように足をホールドしてくれる、という意味でもある。
ズボラな私は毎回調整するのが面倒なので、いつも同じように
膝をホールドしてくれる方がメリットがあるように思えた。
またスリーブタイプは肌が露出する部分がなく、
膝全体をしっかりホールドしてくれるのでウェイトトレーニング向きと言える。
あと、マジックテープが無いので洗いやすいのも良い。
ウェイトトレーニングに丁度いい厚み

7mmという厚みはウェイトトレーニングにとって丁度いいと思えた。
足の可動域を邪魔せず、それでいて適度に膝周りを締め付けてくれるので
安心してスクワットができる。
また通気性もそれなりにあるか、ジムでの滞在時間は1時間程だが
その間ずっと付けていても不快感は感じない。
ただし、登山やテニス等、膝の曲げ伸ばしの回数の多いスポーツでは
動きの抵抗になってしまうため、もう少し薄手のサポーターを選んだほうが良さそうだ。
膝サポーターの最適な厚みは、どのシーンで使うか?によって変わってくる。
まとめ
膝が痛むのは高重量を持った時に膝にかかる負荷が良くない方向にも
分散してしまう事が原因になったりするが、サポーターを付けていると
膝の軸が安定するので怪我の予防になる。
かといって締め付けが強すぎると稼働の邪魔になるし、
逆に弱ければサポーターの意味がない。
サポーター選びは目的に沿った選定が必要だ。
そしてスクワットをするなら、厚手のスリーブタイプをオススメしたい。
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