【新型ノア】プロジェクター式LEDヘッドランプの違いは?オプションとして付けるべきか

新型ノアのZグレードに取り付け可能なオプションに、
プロジェクター式LEDヘッドランプという項目がある。

正確には
プロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDターンランプ
+LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)

というセットオプションだが、正直カタログを見ただけでは分かりにくい。

そもそもヘッドランプとかターンランプとかクリアランスランプとか何やねん、と。

という事で、今回はオプション項目のプロジェクター式LEDヘッドランプについて解説していく。

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標準仕様

①リフレクター式ヘLEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付き)

リフレクター式とは、ランプ内部の反射鏡(リフレクター)に光源を反射させて
前方を照らす方式。光は拡散しやすい。昔から採用されている方式。

マニュアルレベリング機能が付いており、照射の高さを調整することが可能

なお、前方の車を検知してハイローの切り替えをする
機能(オートマチックハイビーム)は標準で付いている。

②LEDターンランプ

いわゆるウインカー灯。カーブやハザード時に使用する。
標準はリフレクター式となっている。

③LEDクリアランスランプ

照らすのではなく、車幅(車の存在)を知らせる役割をするランプ。
スモールランプ、ポジションランプとも呼ばれる。

④メッキ箇所

光らない(後述)

オプション仕様

①プロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)

名前の通り映画のプロジェクターのように、前方に光を照射する方式。
ヘッドランプの見た目も、更に眼のようなデザインとなる。かっこいい。
そして光は拡散しにくいので、対向車が眩しくない。

オートレベリング機能が付いており、
対向車があった場合はそこだけ光軸が自動的に下がる。

結果としてハイビームの使用率が高くなり
夜間の視界をより明るくすることが出来る。

標準のオートマチックハイビームとの違いは、
左右独立した光軸の自動制御により、無駄なく前方を照らせる点だ。

②LEDターンランプ

標準と違い一文字のキリッしたデザインとなっている。

③LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)

ヘッドランプ下に細長いランプが走っており、
標準の④でメッキ箇所だった部分も
デイライトとして光るようになっている。

まとめ

大きな性能差は無い

標準でオートマチックハイビームが付いているので、
夜間でもしっかり前方を照らす事ができる。よって標準でも充分。

しかし俺はこのオートマチックハイビームの機能が
標準では付かないと勘違いしていたからオプションを付けた。

よって最初は「不要だったなー失敗した」と思ったものだが、
今になって「まぁカッコいいからええか!」と評価が変わった。
自分の車はずっと乗っているとそれが基準となり、愛着が出てくるものなんだ。

ヘッドランプのオプションは下位グレードでは
選べないので上級グレードの証でもある。
その精悍な3眼が「へへっ、俺はZグレードなんだぜ」と主張しているのだ。

個人的に一番の違いはデザインだと思っているので、
3眼LEDがカッコいい!と思う人は選ぶ価値があるだろう。

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