新型ノアのZグレードに取り付け可能なオプションに、
プロジェクター式LEDヘッドランプという項目がある。
正確には
プロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDターンランプ
+LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)
というセットオプションだが、正直カタログを見ただけでは分かりにくい。
そもそもヘッドランプとかターンランプとかクリアランスランプとか何やねん、と。
という事で、今回はオプション項目のプロジェクター式LEDヘッドランプについて解説していく。
新型ノアが納車されて2ヶ月が経過。走行距離も1000kmは超えて、車の良いところ、悪いところが見えてきた。という事で、今回は必要ないと感じたオプションをランキング形式で紹介していく。 皆様の車選びの参考になれば幸いである。 […]
標準仕様

①リフレクター式ヘLEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付き)
リフレクター式とは、ランプ内部の反射鏡(リフレクター)に光源を反射させて
前方を照らす方式。光は拡散しやすい。昔から採用されている方式。
マニュアルレベリング機能が付いており、照射の高さを調整することが可能。
なお、前方の車を検知してハイローの切り替えをする
機能(オートマチックハイビーム)は標準で付いている。
②LEDターンランプ
いわゆるウインカー灯。カーブやハザード時に使用する。
標準はリフレクター式となっている。
③LEDクリアランスランプ
照らすのではなく、車幅(車の存在)を知らせる役割をするランプ。
スモールランプ、ポジションランプとも呼ばれる。
④メッキ箇所
光らない(後述)
オプション仕様

①プロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)
名前の通り映画のプロジェクターのように、前方に光を照射する方式。
ヘッドランプの見た目も、更に眼のようなデザインとなる。かっこいい。
そして光は拡散しにくいので、対向車が眩しくない。
オートレベリング機能が付いており、
対向車があった場合はそこだけ光軸が自動的に下がる。
結果としてハイビームの使用率が高くなり
夜間の視界をより明るくすることが出来る。
標準のオートマチックハイビームとの違いは、
左右独立した光軸の自動制御により、無駄なく前方を照らせる点だ。
②LEDターンランプ
標準と違い一文字のキリッしたデザインとなっている。
③LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)
ヘッドランプ下に細長いランプが走っており、
標準の④でメッキ箇所だった部分も
デイライトとして光るようになっている。
まとめ

大きな性能差は無い
標準でオートマチックハイビームが付いているので、
夜間でもしっかり前方を照らす事ができる。よって標準でも充分。
しかし俺はこのオートマチックハイビームの機能が
標準では付かないと勘違いしていたからオプションを付けた。
よって最初は「不要だったなー失敗した」と思ったものだが、
今になって「まぁカッコいいからええか!」と評価が変わった。
自分の車はずっと乗っているとそれが基準となり、愛着が出てくるものなんだ。
ヘッドランプのオプションは下位グレードでは
選べないので上級グレードの証でもある。
その精悍な3眼が「へへっ、俺はZグレードなんだぜ」と主張しているのだ。
個人的に一番の違いはデザインだと思っているので、
3眼LEDがカッコいい!と思う人は選ぶ価値があるだろう。
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