筋トレのセット間のインターバル、設定していますか?
だいたい1分から2分と言われており、
高重量になるほどインターバルを長く取る傾向がある。
ただし、何も考えずにボーっとしていると
いつの間にか自分で決めたインターバルを大幅に超えていた、
なんて事が俺はよくある。
そんな時に役に立つのがインターバルタイマーだ。
という事で、今回は俺が実際にトレーニング中に使っている
ドリテックのインターバルタイマー タイムアップ2の使い方を紹介していく。
トレーニーの皆さんの参考になれば幸いである。
タイムアップ2で出来ること4つ

サイドにあるMODEのボタンを押すことで4つのモードを切り替える事ができる。
カウントダウン
一番よく使う機能。
というかこれしか使ってない。
時間、分、秒を指定してスタートを押すとカウントダウンが始まり、
ゼロになるとアラームが鳴る。
カウントアップ
時間、分、秒の指定がゼロの時にスタートを押すと
カウントアップになる。あんまり使わない。
時計表示
ただの置き時計としての機能も備えている。
しかし、モードを切り替える必要があるので
わざわざコレを買う人はたぶん使わない
デイカウント
指定した日数まであと何日かを教えてくれる。
時計と並行で表示してくれるならアリだが、
モードを切り替える必要があるのでこれもあまり使わない。
トレーニングでの使い方

これの良い所は
アラームの音量を普通、小、消音の3段階で調整できる点だ。
消音にしておけば、ゼロになった瞬間に次のセットにいっても
ピーピーと音がうるさい事が無い。
しかし音の代わりにLEDが点滅するので、
遠目から見てもゼロになったとハッキリわかる。
またゼロカウントが少し続くと自動的に最初に指定したカウントに戻ってくれるので、
トレーニング(セット)終了→スタートを一度押す(インターバルカウントダウン)→ゼロになる
→セット開始→終了→スタートを一度押す
といった感じで、セット間に押すボタンが一度で済む。

また、スタートのボタンが大きいのが最高。
セットを終えてヘロヘロになっていても適当に押したら反応するし、
ちょっとお行儀は悪いが床置きにして足でも押せる。
このボタンはマジで使いやすい。
ちょっとカスタム

背面に100均のマグネットテープを貼り付け。
これでジムでレーニングをしている時もマシンの見やすい位置に
取り付けてインターバルを管理することができる。

まとめ

自己管理に最適
俺の意思はクソ弱なので期限が無いといつまでもダラけてしまうのだが、
こういった道具を使うこと何とか自分を騙して動かしている。
そう、夏休みの宿題は最終日に焦ってやるタイプだった。
このタイマーはそんなダメ人間の背中を少しだけ押してくれる。
1個1500円程度なのでコスパも良い。俺はトレーニング用と学習用で2個持ってる。
以上、皆様の参考になれば幸いである。
皆さんは自分の時間を有効に使えてますか? 朝起きて会社に行って、夕食を食べて洗い物をしてお風呂に入り、ちょっとテレビを見てから家事をする。コーヒーでも飲みながらyoutubeでも見ていたら、あれ?もう寝る時間だ。 そう、人の一[…]
2022年は家トレを真剣に取り組むようになったので必要な道具がこれまでで一番充実した一年だった。 結果としてトレーニングの質がかなり向上したと思う。 という事で今回は2022年amazonで買ってよかった筋トレ道具ランキングを[…]