ゴープロで旅行をもっと楽しく!おすすめの使い方と撮影のコツ

ゴープロは、アクションカメラとして人気があり、旅行の際にも活躍するカメラだ。
しかし、ゴープロを旅行で使いこなすには、いくつかのポイントを抑えておく必要がある。

このブログでは、ゴープロを使って旅行の思い出を鮮やかに残すための、
おすすめの撮影方法を実例を交えて紹介するので、是非参考にしてみてほしい。

機材紹介

GoproHERO 9 black

ゴープロにはiPhoneと同じように歴代のシリーズが存在する。
手ぶれ補正がしっかり強化されたHERO7から使い始めて、
現在はフロント液晶が搭載されたHERO9を使用している。

最新より2世代前が程良く値下がりしており、
売ってもそれなりの値段が付くので今だとHERO10がオススメ。

運用方法

基本はハンドルに付けた状態でカバンの中に突っ込んで、
必要に応じて出し入れorネックマウントに装着する事になる。

Goproにはネジで固定するスタンダードな方法と
クイックリリースで固定する方法があるが、
ネジは付け替えに時間がかかってしまうのでクイックリリースがオススメ。

どちらかしか使わないのであればネジ固定でもOK。

Ulanziのミニハンドルは三脚にもなるし延長も出来て
価格が純正のハンドルの半額程なのでコスパ最高。

出かけて何を撮る?

ネックマウントを使用して撮影

そもそも、移動先の写真を撮るだけならスマホで充分。
あえてGoProを選んだ理由は臨場感のある映像を撮るためだろう。

ならばストーリーを持たせる為に出発のシーンから撮影しよう。

移動の場面は撮り忘れがちだが、動画の流れを分かりやすくするために
撮っておいて損はない。というか必須。

そんな時に役に立つのがネックマウントで、
旅行時は手荷物が多いので片手が塞がっていると何かと不便。

旅行先ではハンドルを振り回して色んな景色を撮ってみよう。

おすすめの撮影方法

GoProの特性は防水、強力な手ブレ補正、広角撮影なので

  • ネックマウントに付けて視界に入るものを歩きながら収める
  • ハンドルを延長させて自分の体全体と風景を収める
  • 防水性能を活かして水中で撮影

といった使い方がオススメ。

GoProは天気が良いほど鮮やかな映像になるので、
是非快晴の日に使ってみてほしい。

晴れた日=光量が多い時ほど綺麗な映像が撮れる

また撮影のテクニックとして、一つのシーンを長々と撮影するより
短いカットを沢山撮影する、というものがある。

長尺の動画は確認が大変だし、そもそも全部は見ない。
一つの動画は1分程度で区切るのがコツだ。

GoProの弱点

水族館での撮影。暗いのでかなりノイズが乗っている

GoProにも弱点はあって、それは低照度に弱いこと。
どういう事かというと、室内、水族館、夜間などの暗い状況の撮影では

  • ノイズが乗る
  • 手ブレ補正の効きが悪くなる

など、昼の美しい映像とはうってかわってザラついた動画になってしまう。
ただ、三脚を使って定点撮影するなら割と見れる映像にはなる。

なので低照度のシーンはスマホ(PIXEL)かデジカメ(ZV-E10)で撮るようにしている。
GooglePIXELは内部でノイズ処理を行うので夜間撮影に強い。
昼はGoPro、夜はPIXEL、といった二刀流での撮影がオススメ。

PIXELの夜間撮影。ノイズが全く見られない

最後は動画を1つに編集

さて、せっかく撮ったなら動画を1つにしてみよう。

GoPro公式アプリのQUICKを使えば無料で編集できるが、
どうせやるなら汎用性の高いPCソフトを使って
あらゆる動画を扱えるようになっておいた方がいい。

俺が使ってるのはFILMORAという動画編集ソフトで、
シンプルで直感的に扱えて比較的安価(永続ライセンス)なので初心者にもオススメ。

必要な部分だけ切り貼りしていって
BGMを付けるだけでそれっぽくなる。
簡単なものなら1時間もあれば出来るので、是非やってみてほしい。

あっという間に時間が過ぎていく楽しい作業だ。

まとめ

天気の良い昼に撮影して夜は動画編集

これがGoProの正しい使い方だ。
家族や友人との思い出を残したり、
バイクや登山、キャンプなどの一人遊びでも何でもいい。

撮影した映像を振り返ると、当時の笑顔や興奮が生き生きと蘇ってくる。
写真では表現しきれない臨場感あふれる瞬間が動画には宿っているのだ。

さらには撮影や編集の技術もどんどん向上していく過程が、楽しみの一部だ。
GoProはただのカメラではなく、持っていれば思わず冒険に出かけたくなる。
そんな心を動かしてくれるガジェットなんだ。

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