家トレーニーの悩みの部位である脚。
本来であればバーベルをガツンと背負って
スクワットしたい所だが、普通パワーラックなんて置いてない。
俺も買い揃えようとした事は何度かあるが、
場所を取るし金もけっこうかかるので諦めた。
そんな訳で、家での脚トレはダンベルを両手に持ってのスクワットになるのだが、
ある程度下に屈むとダンベルが床に付いてしまってそれ以上は屈めない。
そんな悩みを解決する踏み台を発見した。
その名も「何でも乗る子ゾウ」だ。
という事で今回は何でも乗る子ゾウのレビューを行っていく。
家で脚トレをしている人の参考になれば幸いである。
トレーニングに丁度いい高さと強度

足のスタンスがちょうど肩幅ほどになる広さとなっており、
まさに足トレをするために産まれてきたようなサイズ感である。
木で組まれているので強度は申し分なく、
耐荷重は150kgとなっている。
踏み台は高すぎてもダンベルが遠くなってしまうし、
低すぎても負荷が変わらなくなってしまう。
その点、この台の高さがマジで絶妙。
スクワットで使う

何もないと状態だと膝が水平まで下がる深さが限度となる。

踏み台を使うことで更に深く屈むことが可能。
筋トレは可動域が広いほど効果が出るので、こちらの方がより
筋肉に負荷をかけることができる。
ランジで使う

赤線が腿の角度となっており、通常状態では水平になっている。
足はまだまだ曲がるが、ダンベルが床に付くのでここでストップ。

腿が上を向いており、ハムストリングスにしっかりストレッチがかかっている。
次の日ケツが筋肉痛になること間違いなし。
まとめ
足のトレーニングは家でやると負荷が不足しがちだが、
こういった踏み台を使うことで収縮、あるいはストレッチを上乗せすることができる。
ちなみに足が乗っかれば何でも同じだろうと思って
100均の発泡ブロックを買った事もあったが、速攻で壊れた。
バランス崩して怪我しそうになったので真似しないように。

そんな訳で、踏み台を使うならちゃんと耐荷重に問題ないものを選ぼう。
この記事がホームトレーニーの皆様の参考になれば幸いである。
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